どうも、ハイ子です。
季節の変わり目と言えば、そろそろ「衣替え」ですね。
ちなみにハイ子は、ここ2,3年ほど、衣替えという衣替えをしていません。
なぜならば「ハイパーユニクロユーザー」のハイ子。
ほぼ着た切りと言っても過言ではないくらい、春夏秋冬着る服が決まっているからです。
夏のトップスはユニクロのイージーケアシャツ、ボトムスはユニクロのイージーケアパンツ。
冬のトップスはユニクロのヒートテックにVネックセーター、ボトムスはユニクロのイージーケアパンツ(イージーケアパンツは秋冬バージョンの時もあれば、夏服をそのまま着用するときもある)。
それ以外の服ももちろん持っていますが、ほとんどタンスの引き出しに塩漬けです。
かつては「TOMORROWLAND」や「Edition」「BACCA」「BEAMS」などのセレクト系の服を好き好んで着ていたのです。
しかし、ユニクロの「着安さ」に魅了されてからは、おしゃれよりも、そこを重要視するようになってしまいました。
さて、それらの「塩漬け」となっている洋服たちですが、まとめて古着を買い取ってくれるZOZOタウンの「ZOZO買取サービス」を使って、かつて盛大に売りに出したこともありました。
が、売らなければよかったと思った服が一点だけあり、その後悔から、売りに出すことを辞めてしまいました。
とはいえ、あれからもう数年経ちました。
もう、後悔することなんてないのではないか?
なぜならば…おしゃれに対するマインドの変化以上に、体形が変わってしまったのです…。
お気に入りの「Edition」のジップアップジャケットは、体のラインを拾いまくり、もう「歩く公害」になるレベルです。
同じ型のレザーコートもあるのですが、たぶんチャックが閉まりません。(怖くて試着していません…)
ということで、手放すための背中を押してくれるきっかけになるようにと、写真を晒してみます。


一瞬、まだいけるのではないか?と思ったのですが、後ろ姿に漂う圧倒的「アウト感」。
二の腕と腰肉に、どう考えても「無理」を感じます。
もう手放すしかないようです。
こんなお洋服が、タンスにわんさかあるのです。
45歳を過ぎると、①着心地②洗濯のしやすさ③見た目(着やせして見える事)が重要になってきます。
タンスの肥やしになってしまった服ですが、着なくなった主な理由は、着心地が悪い(主にキツくて、可動域が狭まる)=キツいということは、第三者からも間違いなく太って見えるわけで、とにもかくにも体形の変化がすべての諸悪の根源です。
この先中年太りを通り越し、食が細くなって「痩せる」日が来るかもしれませんが、その時にはその世代にあったおしゃれを見つけているはずです。
現在「たんすの肥し」になっている服は、もう二度と陽の目を見ることは無いと思うのです。
「年齢不詳の美魔女中年」になっている予定だったのですが、「年齢相応」の押しも押されぬ中年代表体形になっていました。
大きな誤算です。
着ない服をたまにタンスから引っ張り出すたびに「怠惰な体形」を責められているみたいで、それはそれでしんどいものがあります。
ということで、今回意を決して、盛大な断捨離を敢行することにしたのです。
概要は以下です。
①七福で45リットル分の不用品を買い取ってもらう(主にファストファッション系)
②エコスタイルで不用品を買い取ってもらう(主にセレクトショップ系)
③それ以外の、箸にも棒にも引っかからないもの(下着やら靴下)は、廃棄
この3本柱に則って、やりきるつもりです。
とはいえ、ファッションに全く興味が無くなったわけではないのですよ。
それを証拠に、先日ユニクロに行ったときに「かわいいな…」と思った洋服もありました。
でも、結局ユニクロなんですよね…。
ユニクロUとか、シンプルなものが好きなんですよ。
裏を返せば、シンプルなものはやっぱり体形を拾うので、これ以上「おば体形」に拍車がかからないよう、気を付けようと思った次第です。
さて、この断捨離ですが、9月中に完了したいと思っています。
コート類などは、寒くなる前に手放したほうが高く買い取ってもらえるとも聞くので、そこはサクサクと敢行したいと思います。
またその辺の結果はこちらのブログでアップできればと思います。
乞うご期待。
おしまい

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