今日も一日お疲れ様です。
ハイ子です。
先日、婚活アプリの【ユーブライド】に登録し、メールのやり取りしていた方が1人だけいると先日の記事に書いたのですが…
関連記事>アラフィフおばさん、婚活メールのやりとりが、すでにかなり脱線している話
引き続き、のんびりとメール交換を続けて行こうとかんがえていたのですが…。
どうやら終了しそうです(唐突)
ということで、これまでのやり取りおよび、感じたことをまとめてみました。
メールのペースもひとそれぞれ いいねボタンもひとそれぞれ
マッチングした後の初動って大事ですよね。
【ユーブライド】では、プロフィール作成時に、マッチング後のおおまかな流れについて、選択できる箇所があります。
1 まずはじっくりメールのやりとりに時間をかけたい
2 会うことを前提にゆっくりとメールをしたい
3 メールでお互いの自己紹介をした後で早めに会いたい
4 メールじゃ何もわかならい、とりあえず会ってから
の4択です。
ハイ子は、1の「まずはじっくりメールのやりとりに時間をかけたい」を選択しました。
そして、フリーフォーマットの自己紹介の欄も、
「メールのやりとりメインで、すぐに会うことは考えていません」と書いていました。
しかし、実際「いいね」をくださった方で、メールのやり取りに進んだ人のプロフィールを見たら「メールでお互いの自己紹介をした後で早めに会いたい」を選択していました。
こういう場ですし、とにかく「いいね」をたくさん送ってから考える、という人もいると思うので、そこまで細かくプロフィーうを精査してする方は稀かもしれません。
また、自動的にプロフィールをマッチさせ、マッチング度が90%などと数値で相手を見ることもできるので、当然ながら、すべてがマッチしていなくとも、他で相性が良いとデータ上はマッチング度が高くなります。
1回目の会いましょう
お相手の方とやりとりを始めて、10日ほどで、「会いましょう」とメールが来ました。
しかし、最低でも3か月ぐらいはメールしてからと考えていたので、「まだ会うのは早いと感じます」と、お断りしました。
これでダメなら仕方ないと思いました。
が、すぐに相手の方から「わかりました」と返事がきました。
そして、またいつものメールのやりとりが始まりました。
メールのペースは一日一往復ぐらいで、相手の方はハイ子と違い、お仕事をされているので、それでも良いペースだなと感じていました。
もちろん私以外にも、やり取りをしている方がいてもおかしくないです。
むしろ、こういうアプリの性質上、当然といえば当然かもしれないです。
2回目の会いましょう
1回目の会いましょうをお断りして、わずか一週間で「会いましょう」とまたメールが来ました。
1回目の会いましょうに対し、ハイ子が「まだ早い」と漠然と返事をしてしまったので、良くなかったのかもしれないです。
しかし、3か月とか期限をきめるのも何か違うし…。
とだんだん考えていたら面倒になってきました。
ということで、まだハイ子が返事をしていない状況です。
お相手の方は、有料会員なので、ハイ子が返事をしなくてもメールを送ることは可能ですが、このままフェイドアウトになる気がします。
無料会員なら、返事が来ない時点で終了
ハイ子は、無料会員なので、相手からメールが来た場合のみ「返信」という形でメールを送ることができます。
今回のケースとは異なりますが、その場合、相手からメールが来なくなれば、そこで「終了」となります。
もちろん、諦めたくないお相手なら、課金して有料会員になれば、アプローチすることは可能です。
しかし相手から返事が来ない時点で、「試合終了」している気がするので、そこまでしてもな…というのが正直なところではないでしょうか。
会いたいと思う心理
なぜお相手の方が、こんなに間髪いれずに会いたいというのか、考えてみました。
会いたい理由その1
1ヵ月や2か月の有料会員になった場合、活動の期間が決まっている(無料会員としても活動は可能ですが)ので、せっかく課金したのだから、その間に何らかの結果を出しておきたいという心理が働くのかもしれないです。お金は大事です。
会いたい理由その2
他に並行してやり取りをしている場合、ある程度早めに判断をして、絞り込みをしたい。
適正な判断のためには、やはり会ってみないとわからない。
会いたい理由その3
メールを続けている時間が無い、会ってイメージが違った場合のタイムロスがもったいない。

以上のようなことが考えられました。
遊びや浮気目的は、さすがに年齢的に考えられないかな…とも思いますが、きりがないので省きました。
まとめ
婚活アプリは、相手のプロフィールはもちろん、進めるペースもある程度マッチしないと、しんどいということがわかりました。

メールのペースや、会うペース、そこがしっくりこないと先に進めない。
そして、なにより問題なのは、40歳を過ぎると結婚・出産に対するリミットが無くなります。
30代であれば、出産リミットやライフプランの実現のために、早めに期限を決めて行動を起こすということも必要でしょう。
しかし、40代半ばとなった今、ある程度「おひとりさま」を意識し、結婚・出産も考えなくなりました。
そこまで早急な結果を求める必要が無くなったということです。
ハイ子の場合は、メールのやり取りだけで満足…という気持ちが正直なところでした。
ハイ子がやり取りしていたのは、この方一人だけなので、活動自体も終了しそうです。
また何かあればご報告します。
おしまい


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