こんにちは、ハイ子です。
突然ですが、今日ユニクロのヒートテックの紺色を買い足しました。
紺でも微妙に毎年色味が違ったりと、地味にトレンドを取り入れているのか、うーん今年の紺はちょっと気に入らないなとか、今年のグレーは良き良きなどと、知ったかぶりを発揮するアラフィフです。
そして、今日買い足した時に色味と同時に気になったのが、パッケージの違いです。
ジッパーのついているビニールの袋に入っているものと、入っていない2タイプが陳列されていました。
このご時世、しっかりパッケージに入っているほうがいいかな~とも思ったのですが、そこはユニクロマニアなハイ子、伊達に年中ユニクロを着ているわけではございません。
その理由、知っています。
ユニクロは使い捨てプラスチックの削減を目下進行中なのです。
世界のユニクロ、サスティナブルやら環境保全などに取り組んでいるわけです。
そんなわけで順次あの独特なジッパー型のパッケージは姿を消していくことでしょう…。
ということは、今陳列されているジッパー型の商品って、もしかして昨年の残り?
ちょっと気になって、すかさず繊維表示を確認しました。
するとやはり微妙に違っているのです。
パッケージに入っていないタイプはポリエステルが1%減っており、代わりにレーヨンが1%増えています。
微々たる違いですが…。
皆さんはこの違いどう感じますか?
ちなみにハイ子はレーヨン♡派です。
レーヨンは吸湿性に優れており、なめらかで肌触りが良いという特徴があります。
これって下着には最適な特徴じゃないですか?
逆にポリエステルは皺になりにくく型崩れしにくい分、吸湿性が低いという特長があります。正直皺ができたところで、肌に密着させて着るものなのでのびのびしちゃえば問題ないです。
ということでハイ子はたとえ1%の差でも、レーヨンの多いほうが勝ち!とおもってパッケージに入ってないタイプを購入しました。
ちなみに、このレーヨンとポリエステルですが、昨年?比だと1%の違いですが、数年前にハイ子が購入したヒートテックと比較したらさらに差がありました。
👇👇👇

アクリルとポリエステルが2%づつ減った分、レーヨンが4%増⤴となっています。
アクリルも吸湿性がほぼないという特長があるので、やはりヒートテックの特徴である吸湿してそれを熱に変えるという特性を生かすにはレーヨンが最適だったのでしょうか…いずれにしても着心地がアップしていることは間違いなさそうです。
なんだかユニクロの回し者みたいになっていますが、それだけ毎日来ているものなので、やっぱり気になります。
いや、自分は皺になるのは困るからという人は1%という微々たる違いではありますがパッケージに入っているほうを購入すれば良いとおもいます!
また来年どんな進化を遂げるのか、それもちょっと気になりますね!
おしまい
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