こんばんは、ハイコです。
リモートワークメインのハイコですが、今日は出勤日でした。
ちょっとお外を歩いただけでも脇汗だくだくになるのに、今日の夕方は風も出てきて過ごしやすく、オリンピック選手の皆さんもこのぐらいの陽気がスタンダードならまだしのぎやすいのにな、東京のこと嫌いにならないでね、と思いました。
さて、表題のお話です。
やれ退職勧奨だ、やれ給料が減りましたなどと、とにかく穏やかじゃない題名の記事が続いているハイコのブログ。(気になる方は退職勧奨について ハイコ、45歳にして給料が下がる ⇒クリックすると記事に飛びます。をご覧ください。)
どういう因果か、徒然なるままに平和な日々をつづりたかったのですが、コロナ禍の影響を真正面から受けまくっている業界に置く身、状況がそれを許してはくれません。
実は「今度は就業規則が変わるってよ」という嬉しくない予告を先週末に受けていたハイ子たち下々の社員。
このタイミングでの就業規則変更なんて、改悪しかないでしょう…。
しかしハイ子の予測では、退職金の分割支給を明言するぐらいのレベルかと思っていたんです。
確かに厳しい台所事情を抱えるわが社では、就業調整&給料カットが1年以上続いており、退職者が相次ぎました。もちろんハイ子のように退職勧奨を受け、それに応じたスタッフもおります。
そこで気になっていたのが「退職金」の支払いです。
一応少ないながらも退職金制度のある会社なので、3年以上勤務したスタッフには額の多い少ないはあれど支払いが生じます。
この厳しい状況で、一気に何人もの退職金を支払うって、辞めろ辞めろという割に、意外と体力あるのねとおもっていたのですが、どうやら違ったようです。
少なくともここ一年ぐらいで退職した人は軒並み「退職金分割払い」を会社から打診され、しぶしぶ応じているそうです。
実際ハイ子は退職勧奨に応じず、奇跡の復職を果たしたので、そのあたりどんなもんかは知らなかったのですが、すでに退職をした同僚から情報を仕入れました。
え?退職金の分割払い?そんなのありなの?
と、思ったそこのあなた。
あり、なんです。
原則就業規則に記載してあることが条件のようですが、ハイ子の会社にはそんな条件の記載はありません。
え?じゃあ、さすがにだめでしょう。
と思ったそこのあなた、どうやらいいみたいです。
何人かのスタッフが弁護士さんにも相談したらしいですが、しかるべき理由=コロナによる業績悪化は、天下御免のお墨付きを得ているみたいで、どうにもこうにも勝てなかったそうです。
実際その分割払いですが、言うても数回ぐらいでしょう?
と思ったそこのあなた、聞いてください。
ジャパネットタカタの36回分割には負けますが「15回払い」です。
なかなかの分割っぷりですね。
おぎゃーと生まれた赤ちゃんが、あんよを始めているのです。(合ってます?)
さすがにそれはちょっとねえ、就業規則に一言加えないと、そりゃこっちも弁護士さんに相談しちゃうよ…ということで、そこを就業規則に明文化するのではないか?ぐらいに予想していたのです。
が、現実は斜め上をいく改悪でした。
「退職金制度」自体が、今月末をもって消滅します。
あ、でも一応今月末までの退職金(ハイコの場合は20年強分)はプールしてくれるみたいで、辞めるタイミングで支払われるようです。
多分分割でしょうけど…。
タカタ社長もびっくりの48回払いなんかになっていなければよいのですが…。
退職金制度のある会社の皆さんは、会社の業績次第では一括でもらえないケースもあるので、そこは視野に入れておいたほうがいいかもしれません。
退職金を元手に起業しようなんて考えている方は出鼻をくじかれる可能性もあります。
ちなみに外部積み立ての制度を使って退職金をあらかじめ別に準備している会社もあります。(ハイ子の会社はまったくやっていません)その点も総務に確認しておくと心の準備ができるかもですね…。
ちなみにハイ子はまだまだこの会社で粘るつもりです。
おわり
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